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フート弁について

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消火栓, 弁, 赤, 消火器, 歩道, 通り, プラグイン, パイプ, 水, 安全性, 予防, 緑の火今日は仕事のことについて書いてみます。

  1. 本記事は、フート弁について書きます
  2. これは個人的なアウトプットですので、参考程度に見てください。この記事により何らの保証や責任を負うものではありません

フート弁とは

フート弁は、低い位置にある水源からポンプで水を吸い上げる設備などにおいて、配管の末端あるいは中間に設置される逆止弁の一種。こちらを参考にしています。

「水源がポンプより低い位置にあると、ポンプの運転を停止した際に配管に空気が入り込み、配管内の水面が低下する「落水」と呼ばれる現象が起きることがあります。落水によりポンプと水面の間に空気層が発生すると、ポンプが空回りして水を吸い上げることができなくなるため、次に起動する際には、配管内を水で満たす「呼び水」の作業が必要になってしまいます。ポンプを停止/起動するたびに呼び水の作業を行っていたのでは手間がかかることから、その原因となる落水を防止する目的でフートバルブが考案されました。

フートバルブの役割は極めてシンプルで、ポンプが停止すると自動的に弁体を閉じ、配管を塞ぐことです。これによってポンプ停止中も配管内部を水で満たした状態に保ち、再起動した際にすぐ送水を開始できるようにします。」

本日はここまで。

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