プラントエンジニア

導電率計について

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「屋内プール」の写真今日は仕事のことについて書いてみます。

  1. 本記事は、導電率計について書きます
  2. これは個人的なアウトプットですので、参考程度に見てください。この記事により何らの保証や責任を負うものではありません

導電率計の種類

電気伝導率測定法は JIS K 0130「電気伝導率測定法通則」に定められている。溶液の電気伝導率κは,面積1m2 の2個の平面電極が距離1m で対向している容器に電解質水溶液を満たして測定した電気抵抗の逆数で示される。溶液の電気伝導率の単位は SI 単位では[S/m](S はジーメンス)。塩化カリウム標準液を満たした電気伝導率セルの電極間で測定した電気伝導率κを、その標準液の電気伝導率 G で除した値(κ/G) をセル定数[m-1]と言う。理論的には電極面積と距離から計算によってセル定数Jを決定できるが、実際には電極面積や距離にバラツキがあるため、電気伝導率の分かっている標準液の電気伝導率を測定することでセル定数を決定している。標準液として塩化カリウム溶液を用いる。電気伝導率セルを交換したときは、必ずセル定数を変更する必要がある。

検出器で計測した値を変換器で電気信号に変換して出力する。

 

本日はここまで。

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