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コーチングについて

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野球の監督・コーチのイラスト今日は仕事のことについて書いてみます。

  1. 本記事は、コーチングについて書きます
  2. これは個人的なアウトプットですので、参考程度に見てください。この記事により何らの保証や責任を負うものではありません

コーチングについて

部下の指導について悩んでいる。分析屋さん、郵便屋さんではなく、どのように結論したいのか、もう一歩の踏み込みが欲しい。でも、まだできない。どうすればできるようになるだろうか。こちらを参考にして、膨らましていきたいと思います。

コーチングの基本は、「信頼関係」と「協同関係」らしい。私コミュ障なんで最も苦手です。でも特別なことはいらないと思っていて、「普通に接する」(誰かを優遇したり、無視したり差別しない)ことができれば、まずまずのものができると思っています。そのうえで、以下が重要らしい。

  1. 現状の確認
  2. ゴールの具体化
  3. 課題を明確にする
  4. 新しい行動選択肢を作る
  5. 必要なリソースを明確にする
  6. ゴールへの道筋行動計画を作る

1.現状の確認

確かに、話してみると整理されていないことが多い。世間話の感覚であてもなく漠然と不安なことを吐露していく。友達じゃないんだから、という怒りがいつも先にきてしまう。大体の問題は整理することで半分以上終わっている。特によっぽど高度な問題(例えば政治的や宗教的な問題など単純なメリットデメリットでは割り切れない問題)でない限り、これが当てはまるし、我々一般人が行うレベルの仕事は一例だ。まとめ方を学ぶよう導く。表、図など言葉以外でなるべく表すように勧める。

2.ゴールの具体化 / 3.課題を明確にする

確かに、何を解いたらゴールなのか・仕事が終わるのかわかっていない、というか意識していないことがあると思う。上司に見せてアドバイスをもらい、それをその通りやったら終わりと思っている節がある。しかし、仕事ってそういうものじゃない。ある程度の質で、多くの人(少なくとも客先)が納得するような回答を作る必要がある。しかし、客先と接しない人はそこが感覚的にわからず、ある意味上司が客先みたいな感覚になるだろうから、それが感覚的にわからないのかもしれない。ゴールが何であるかを示すようにする。

4.新しい行動選択肢を作る

2・3で設定した課題を、さらに深めさせる。なぜその課題を達成すると仕事が終わったといえるのか。なぜを5回繰り返させる(トヨタ方式?)

5.必要なリソースを明確にする

課題を終わらせるためには、何がひつようなのか。例えばカレーを作るなら何が必要か。材料は当然必要。包丁まな板鍋が必要。何人かで食べるなら皿とスプーンが必要。ごはんかパンも必要だろう。テーブルも。と必要そうなものをすべて上げさせる。その中から一番効果が高そうなものから、手を付ける。場合によっては効果が低くても確実もしくは早期に効果が表れるものを選択することもあるが、このへんは経験値だろう。

6.ゴールへの道筋

必要な材料がそろったら、あとはまとめるだけ。整理と課題の明確化ができていれば、材料を並べ替えるだけでも形はできる。あとは見栄えを整えるだけだ。

ということを導いてあげることが必要。なんて優しいんだ、自分のときはめちゃくちゃ怒られながら覚えていったもんだが。時代かな。でも企業は教育機関ではない。ここはき違えてはいけない。

本日はここまで。

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