プラントエンジニア

伝送器について

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メラメラ燃える炎のフリー素材を追加 今日は仕事のことについて書いてみます。

  1. 本記事は、伝送器のバーンアウトについて書きます
  2. これは個人的なアウトプットですので、参考程度に見てください。この記事により何らの保証や責任を負うものではありません

伝送器のバーンアウトについて

バーンアウトとは、無入力もしくは以上に高い測定値が検出されたとき、出力を最大方向または最小方向に振り切らせること。例えば、熱電対温度伝送器ならば、焼損などにより熱電対が断線すると無入力状態になる。このときに、4mA未満か20mAより大きい電流値を出力すること。どちらにするかはユーザ次第。

例えば、ナムール信号という標準信号があり、3.6 ~ 21 mA 信号 (NAMUR NE43)を出力するように設定します。これとDCS側の設定を合わせる必要があります。つまり、どのような値がきたら異常と判断するかを計器側とDCS側で合わせること。

 

本日はここまで。

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