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超音波流量計について

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超音波, 医療, マシン, スキャン, 超音波検査, 診断, クリニック, スキャナー, ヘルスケア, 医学今日は仕事のことについて書いてみます。

  1. 本記事は、超音波流量計について書きます
  2. これは個人的なアウトプットですので、参考程度に見てください。この記事により何らの保証や責任を負うものではありません

超音波流量計について

こちらから引用しました。

超音波流量計の特長

・構造が簡単で機械的可動部がない

・レンジアビリティが非常に大きい

・圧力損失がない

・正逆計測が出来る

・渦流量計などに比べ大口径が容易に製作できる

など

注意点

<気体用・液体用共通>

・流速分布の影響を受ける(ある程度の上流直管部または整流器が必要)

・コリオリ流量計と同様に検出量がアナログのため分解能の問題がある(流量ゼロから「計測できる」が「精度が悪く」なる)

<気体用>

・減圧弁や絞りなどは超音波ノイズが発生するため近傍に設置できない

・ダスト、ミストなどの多いラインでは使用できない

<液体用>

気泡など超音波を散乱させるものが混入すると計測できない。

 

本日はここまで。

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