プラントエンジニア

pH計について

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「屋内プール」の写真今日は仕事のことについて書いてみます。

  1. 本記事は、pH計について書きます
  2. これは個人的なアウトプットですので、参考程度に見てください。この記事により何らの保証や責任を負うものではありません

pH計の種類

分け方によりますが、大きく2種類あります。

補給形pH検出器というもので、KCl溶液を強制的に流出させるタイプ。特殊なアプリケーション以外の幅広い用途で使用できる。

もうひとつは、KCl拡散形pH検出器というもので、KCl溶液を自然拡散させるタイプ。メンテナンスが簡単なため、排水処理後の放流水などのpH測定に適しています。

もう一つの分け方は、設置方法によるもの。ひとつはサンプリング装置を作り、そこにプロセス流体を引き込むタイプ。もうひとつは、配管やピットなどに直接取り付けるタイプ。投げ込み式とも。 こちらこちらがよいかと。

計測原理

計測原理であるが、こちらを参考にした。ガラス電極が良く使われる方法とのこと。「特殊なガラス薄膜の両側に異なった 2 種の溶液を置いたとき、両方の溶液の pH の差に比例した起電力がガラス薄膜の両面に発生することを利用したのが、ガラス電極による測定の原理です。」

本日はここまで。

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