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ピエゾ素子とは

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■今日は仕事のことについて書いてみます。

  1. 本記事は、ピエゾ素子について書きます
  2. これは個人的なアウトプットですので、参考程度に見てください。この記事により何らの保証や責任を負うものではありません

ピエゾ素子とは

誘電体の中には、圧力を加えると電圧が発生する「圧電効果」と呼ばれる現象を生じるものがある(例えば石英やトルマリン)。圧電効果を利用した受動素子を「圧電素子」という。計器にはいろいろなところに使われている。例えば伝送器類の受圧部。

外から力を加えることで「誘電分極」が生じ、このような現象を起こす材料を「圧電体」と呼ぶ。 圧電効果は、ガスコンロやライターの点火装置が挙げられる。スイッチを押すと「カチッ」という音がして、スイッチ内部の部品が圧電素子を叩く。この圧力により発生した電圧で火花を生じさせ、ガスに引火させている。圧電素子は「ピエゾ素子」とも呼ばれる。

本日はここまで。

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