プラントエンジニア

注油器について

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ホイール, バルブ, 暖房, 行, オフ, 業界, 古い工場, 工場の建物, Pforphoto, さび今日は仕事のことについて書いてみます。

  1. 本記事は、調節弁の注油器(ルブリケータ)について書きます
  2. これは個人的なアウトプットですので、参考程度に見てください。この記事により何らの保証や責任を負うものではありません

ルブリケータとは

調節弁のグランドパッキン部は摺動をよくするため、注油器がついていることがあります。国内使用のものはそれが顕著です。ここからグリスを入れることで、パッキン部とステムの上下運動の摩擦を緩和し、ステムつまりプラグ(開閉状態)をスムーズに開閉できます。これはメンテナンスという観点でもよいですが、アクチュエータをその分小さくできる可能性があり、経済的でもあります。 最近では、セルフルブリカントタイプのパッキンやライブロードパッキンなどがあり、ルブリケータなしでも問題ないことも多いです。

 

本日はここまで。

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