プラントエンジニア

埋設ケーブルについて

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工事作業員のイラスト今日は仕事のことについて書いてみます。

  1. 本記事は、埋設ケーブルについて書きます
  2. これは個人的なアウトプットですので、参考程度に見てください。この記事により何らの保証や責任を負うものではありません

埋設ケーブルとは

埋設ケーブル工事とは、ケーブルを地中に埋める工事のことです。プラントでは、積極的には使用しないとおもいますが、地上が狭い場合や、飛び地でトレイなど地上のサポートが必要だが、得られないケースは、埋設を選択します。しかし、地面を掘る工事は割と大変で、スケジュールも調整が必要になってくる、一度埋めたら戻せないなどあるので地上よりはケアがたくさん必要でしょう。

埋設ケーブルの種類は、以下の通り。

・直埋設式:コンクリートトラフを埋めて、その中に裸ケーブルを埋める

・管路式(エフレックスの場合も):電線管を地中に埋め、その中をケーブル通す

・暗渠式(カルバート):大きなコンクリートの部屋を埋めて、ケーブルを通す、直埋設より規模が大きいイメージ。直埋設でケーブル本数が多いと、許容電流に近づき熱がこもりそうなときに使う なお、埋設の場合は、電線はNG、ケーブルでないと駄目なようです。

本日はここまで。

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