プラントエンジニア

電線とケーブル、より線とシールドについて

投稿日:

AVケーブル(メス)端子の付いたケーブルのイラスト 今日は仕事のことについて書いてみます。

  1. 本記事は、まず電線とケーブルの違いについて書きます
  2. 次に、より線とシールドについて書きます
  3. これは個人的なアウトプットですので、参考程度に見てください。この記事により何らの保証や責任を負うものではありません

電線とケーブルの違いとは?

電線とは、銅線を絶縁物で被覆した電線のことで、絶縁電線ともよばれる。また、絶縁していない電線もあり、これは銅線をより合わせただけもので、裸電線とよばれる。 一方、ケーブルとは、絶縁電線の機械的強度・絶縁性能を高めるための外装(シース)でさらに厳重に覆った電線のことをいう。 というのを調べたらWikipediaでのってました笑。

より線とシールドの目的

電線やケーブルは、コア線とつい線のものがあり、対線にはさらにより線のものがある。より線はツイストペアケーブルなどと呼ばれ、TPとあらわし、シールドがつけばSTP、シールドナシならUTPとなる。 ここで、より線とシールドの目的の違い、が気になった。より線の目的は、各コア線でのクロストーク(電磁誘導によるノイズ)を防ぐためのもの。一方、シールドは静電誘導を防ぐためのもので、周りにあるケーブルや電気品からのノイズを防ぐためのもの。 本日はここまで。

-プラントエンジニア

Copyright© プラント・計装エンジニアのためのブログ , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.