プラントエンジニア

耐塩塗装について

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海, 錆, マヨルカ島

今日は仕事のことについて書いてみます。

  1. 本記事は、耐塩害(耐塩)塗装について書きます
  2. これは個人的なアウトプットですので、参考程度に見てください。この記事により何らの保証や責任を負うものではありません

塗装の基本工程

  • 下地処理
  • 下塗り
  • (中塗り)
  • 上塗り

耐塩塗装の定義

耐塩塗装という仕様はなく、使用する塗料、膜厚や実績などで各メーカーが標準の耐塩塗装というものを保持しているよう。

調査によると

下塗りがエポキシ・ジンク系、上塗りがアクリル、ウレタンやシリコン系などがあるよう。さらに上を目指すならフッ素塗装もある。

膜厚ですが、数十~百マイクロメートルがあるよう。これらはメーカの標準を聞くべき。

また、耐塩や重耐塩などがあり、これは海からの距離により分けられる。海により近いほど、重耐塩をおこなうということ。

しかし、塗装でなくステンレスや(溶融)亜鉛メッキをする方法もある。

 

以上がまとめ。

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