勉強

子供のための勉強法6選:勉強の意味と方法【小学校編】

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記事の概要

  1. ここでは「勉強する意味・方法」の6このうち3つ目の記事として小学校編を記します
  2. この記事では、小学校の時にどのような意識で勉強すべきか、を自分の経験から振り返ります
  3. 小学生の高学年にもなれば、ある程度自我も芽生えてくるでしょうから、あなたの小学生ライフの参考になるかもしれません
  4. ただし、塾など行く場合にはお金もかかりますから、ご両親との話し合いが欠かせません

振り返り

これまでの振り返りを年表形式で

198x 生誕

幼稚園 公文式、個人塾へ

小学校(公立) 4年生からお受験塾へ -> 経済的理由から6年生でやめる(☚今日はここ)

中学校(公立) 某有名進学塾へ

高校(公立) 進学校、駿台予備校へ

1年浪人

大学(国立) 茨城県、工学群

大学院(国立) 茨城県 工学群

勉強の意味

小学生で勉強の意味を考えるのは難しいだろう。自分がやりたいことは見つかっておらず、そもそも意識もしていないことが多数と思う。ただ、毎日の授業、定期的なテスト、そしてそれを持ち帰り親にあれこれ言われるのは、小学生の運命ともいえる。

私の場合は、小学校低学年では個人塾、高学年からはいわゆるお受験塾に通っていた。今思おうと個人塾は必要なかった。場合にもよるだろうが、教科書をなぞって問題を解くだけのもの。特にオリジナルテキストがあるわけでもない。その割に月謝は高い。なので、小学校でお受験以外で塾に通う必然性はないといえる。個人的に、教科書ガイドを買って、親がポイントだけ教えてあげる、というのが理想。あとは問題集をやっておけばよいだろう。ただし、小学校低学年では、集中力が続かない子もいるだろう。そういう場合は塾もいいだろう。

次に、お受験塾だが、この効果は絶大だった。教科書でやる以上のハイレベルな内容(お受験対策)を学べる。もし、教科書の内容が十分できていれば、やる価値はあるだろう。しかし、お受験塾の目的はあくまで、中学受験をするためのひとのもの。まず、親と話し合い、中学受験をする目的や、経済的状況を把握してからのほうがよさそうだ。こちらの月謝はかなり高い。また、宿題もたくさんの量がでるので、ほかのお稽古事との両立はかなり難しいだろう。友達と遊ぶ時間もかなり限られてくるので、中長期的な子供の人生を考える必要があるだろう。

経験上は、お受験塾に入ってよかったと思っている。なぜなら、かなり勉強と向き合う時間ができ、奥深さを味わうことができた。しかし、年次が上がるにつれ、伸び悩む人もでてくるだろう。その時には、どのように勉強するかなど、ただこなしているだけでは、上達しなくなる時期がでてくる。そうした場合にも、塾の先生や、サポート体制が充実した塾を選ぶのが重要だ。

私は、最終的に受験を受けることができなかった。経済的な理由だ。大きな悲しみを味わった。親は当然つらかっただろうが、こういう結末もありえるので、よく考えることが重要だ。

勉強のやり方

勉強のやり方だが、前準備、ノートの取り方そして後始末が重要だ。この点もお受験塾であれば、丁寧に教えてくれるだろう。

まず、前準備だが、予習が重要だ。これをやるだけで、授業の吸収具合がかなり異なる。やりこむ時間があれば、それがいいが、時間がなければ、重要なポイント(おそらく教科書の中でまとまっているはず)を見て、なぜそうなるのか、把握しておくだけでも違ってくるはずだ。

次にノートの取り方。まずは、先生の板書をまるごと書いてみるのが、いいだろう。おそらく、次第に無駄な場所がわかってくるので、いらないところ(具体的には自分が既に知っている箇所や覚える必要がない箇所)は省いていいだろう。あと、ノートの形態はルーズリーフを使っていた。これをファイリングする方法。ノートだと科目ごともしくは冊数事に分ける必要があるが、ファイルする方法なら、多くの教科を一つにまとめられるので、それをみればすべてがわかるということになる。整理も簡単になるのでおすすめ。

 

最後に後始末。つまり、復習だ。私はこれが一番大事だと思っている。直後というよりは1日後をお勧めする。一度寝ることにより、記憶が定着する。定着しなかったものを復習するということだ。そして、重要なのは、できなかった問題をできるようになるまで解くことだ。暗記するくらいまでできることが重要だ。しかし、気を付けるのは、解法を丸々暗記するというよりは、解法を理解するということが重要。だいたい、数字違いの問題がテストででるはず。もし、ひねった問題がでても解法を理解していれば、対応できるはず。私は、これを行ったことで、かなり勉強ができるようになったと思っている。ある程度までは。それ以上はまた別の工夫が必要だが。

 

今日はここまで。ひとつ前の記事は以下。

https://myuhiro.com/2020/06/14/%e5%8b%89%e5%bc%b7%e3%81%99%e3%82%8b%e6%84%8f%e5%91%b3%e3%83%bb%e6%96%b9%e6%b3%95%ef%bc%9a%e5%b9%bc%e7%a8%9a%e5%9c%92%e7%b7%a8/

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